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代用有価証券サービス [豆知識]

マネーパートナーズでは、持っている証券を担保にしてFX取引が可能です。

担保として代用有価証券を預け、一定の掛目(マネーパートナーズでは、証券取引所の前日基準値の70%)で株式を評価し、その評価額をFX取引口座における純資産として反映させ、FX取引の証拠金として使用できるサービス。

株式の売却後は、受渡日まで代用評価が行われ、受渡日にFX証拠金に充当。

しかも、売却手数料が完全無料。

証券取引所の前日基準値の70%。

但し、監理銘柄・整理銘柄に割り当てられている株式など、一部対象とならない株式があります。






円高と円安になる要因 [豆知識]

現在、為替には変動相場制が採用されており、事実上24時間中、世界各国の様々な要因が絡み合い、それが起因して動いていると言えます。

しかし、最終的にたどりつくのは需要と供給、つまりその通貨を買いたい人の数と売りたい人の数で決まってきます。

その国の通貨が欲しいと考える人が増えれば通貨の価値は上がって行きますし、通貨を売りたい人が増えれば価値は下がってきます。

為替が動く理由、まず第一は政局です。

政治や経済によっても為替は左右されます。

例えば、アメリカの政局が悪くなり「この国は将来危険じゃないのか?」となった場合、米ドルを売って手放す人が増えます。

極端な例ですが、もし仮にアメリカがなくなってしまった場合、米ドルという通貨は価値のない紙切れになってしまいます。

経済面でも、為替の影響はあります。

基本的に景気が良くなると利上げ(金利の引き上げ)が行われます。

アメリカの景気が良くなり金利が上がってくると、金利の上がっている米ドルに替えたいと考える人が多くなり、ドル高(円安)になります。

金利が上がればドル預金したくなりますし、FX取引においてもスワップ金利が上昇します。

続いて輸出入の現金決済による需給関係の変動です。

日本の自動車メーカーであるトヨタ自動車は、アメリカにも車の輸出を行っています。

日本で作った車をアメリカに輸出するわけですが、車と引き換えに得たお金はすべてドル紙幣で支払われます。

トヨタは日本の企業ですので、当然輸出によって得たドル紙幣の利益を日本円に交換します。

この時にドル売り、円買い状態が発生しており、円高要因になるのです。

もちろんトヨタの現金決済だけでは為替に影響を与えることはできませんが、世界中で貿易が行われている現在、それは実需の取引として為替に影響を与える要因の一つとなっています。

また、このように実需に基づいて外為取引をする人々のことを、実需筋と呼び、為替市場に与える影響も大きい存在となっています。


自社株買いは株価重視姿勢の象徴 [豆知識]

企業経営者の多くが、自社の株価の動きに対して神経質と思えるほどに関心を示すようになっているといわれます。

株価が敏感に経営の良し悪しに反応するようになっており、場合によっては株価が企業を窮地に追い詰めるようになってきているためです。

昔は、株価に関心を持つ経営者は数少ないものでした。

したがって、株主や投資家を意識した経営は不在だったといっても過言ではありません。

しかし、株価を意識するようになれば、自然と株主や投資家を意識した戦略を推進することになります。

これは株価にとってもプラスになるはずです。

株主や投資家を意識した動きの例として、会社説明会などIR活動を活発化させていることが挙げられます。

すべての業界でほとんど毎日のようにいずれかの企業がミーティングを開いているほどです。

特に決算発表時にはラッシュ状態のようです。

これは会社の実情をアナリストや報道機関を通じて株主や投資家に知らせるというのが基本的な目的ですが、最近は株価を意識したミーティングに変わっているようです。

しかし、これは実際に業績が良くなる方向になければ株価に効果はありません。

そこで、株価に直接効果がある手段としは自社株買いです。

自社株を吸い上げることは一株当たりの指標の改善とともに需給関係にプラスになるので、株価の押し上げ要因になります。

目的は自社株消却のため、ストックオプションのため、金庫株の活用と様々ですが、多くは自社株の買入消却が目的になっています。

消却目的の自社株買いは、二つの意味で株価にプラスします。

一つは買われた株は消却されるから市場にはその後に供給圧力となることはなく、需給を根本的に改善する手段になることです。

二つめは消却された分だけ発行株式数が減少しますからEPS(1株当たり利益)が押し上げられ、また株主資本が消却分だけ減少しますからROE(株主資本純利益率)が向上し、投資価値が高まることです。

ストックオプション用、金庫株用の自社株購入は、いずれは市場で売却される性格のもので、需給の抜本的改善につながるものではありませんが、購入時に需給のプラス要因になることは間違いありません。


初値買いはハイリスクのケースが多い [豆知識]

公募・売り出し株を入手できなかった場合、次の新規公開株への投資チャンスは公開初日の初値を購入することです。

しかし、初値での投資はリスクが大きいと考えて下さい。

どうしても手に入れたいと考えると初値で買おうとしますが、そこはじっと我慢することが大切です。

必ず買いのチャンスが訪れるからです。

初値は様々な事情から人気銘柄は高く、また不人気銘柄でも公募・売り出し価格の近辺で生まれ、その後下落することが少なくないためです。

初値は公募・売り出し価格が基準になって生まれます。

事前人気の高い銘柄でしたら最初から買い物を集め、公募・売り出し株を入手した投資家も直ぐには手放すことはありませんから、初日は買い気配だけで値上がりしてしまうことも少なくありません。

初値は抽選商いのストップ高水準ということが多いものです。

この急騰をみて公募・売り出し株を入手した投資家が利益を確定しようと売ってきますから、初値が指し当っての高値になることが少なくないわけです。

初値が高く生まれるというのは、その業態の市場人気が高い時であり、公募・売り出し価格も相対的に高いはずです。

それだけに必ず反動安局面が訪れると考える必要があります。

不人気銘柄の場合は、公募・売り出し株を入手した投資家は初値人気があるうちに売っておこうと考えます。

このような場合は売り気配で始まることになります。

しかし、公開初日の初値は公開企業にとっては最大の関心事です。

主幹事証券としても極端に安く始まったのでは公開企業から幹事責任を問われることになりますから、公募・売り出し価格と大きく離れない水準で初値がつくよう買いを入れます。

しかし、初値がついたあとは自然体にまかせることが多く、公募・売り出し株の売りが一巡するまではジリ貧をたどることになります。

このように考えますと、初値をあわてて買う必要はまったくないわけで、公開後の株価の推移をよくみながら、落ち着くのを待って買いのタイミングを考えるのが望ましいということになります。

公開後には必ず調整場面があるわけですが、それまでには会社内容についても多くの資料が揃いますから、この間にじっくり研究して投資対象を絞り込むこともできます。



新規公開株への投資 [豆知識]

小型株市場は店頭市場を代表として、ナスダック・ジャパン、東証マザーズがありますが、これら小型株市場の魅力は、次々に新しい銘柄が公開されてくることです。

新規に公開されてくる銘柄は新鮮味があるだけに人気を集めがちです。

この新規公開株の投資手法について考えてみましょう。

新規公開株を購入する最初の機会は公募・売り出しに応募することです。

これに応募する場合は、まずブックビルディングに参加することが必要です。

主幹事証券が決めた仮条件価格の範囲で、投資家が買ってもよい価格と株数を申告する手続きです。

ブックビルディングに参加した投資家が優先的に公募・売り出し株の購入権を得られますから、公募・売り出し価格が決まった後の正式の申し込み期間に申し込んだのでは遅過ぎるのです。

ブックビルディングの結果で公募・売り出し価格が決まりますが、本気で入手したい投資家は仮条件の上限価格で申告することが多いので、公募・売り出し価格は仮条件の上限価格で決定されることが多いようです。

問題はこの仮条件の上限価格が株価として妥当かどうかということです。

仮条件価格のレンジは、類似業態の他社の株価を参考にして決定されます。

これは公開時の市場動向に大きく影響を受けることを意味します。

類似会社が人気を集めて高値圏にあれば、仮条件価格ゾーンも高くなります。

逆に類似会社の人気が冷えている時は安く設定されることになりますが、公開会社としてはできるだけ高く公開したいという意識があり、このような時は公開を先送りすることもあります。

また、主幹事証券と企業の力関係も無視できない要素です。

主幹事獲得競争が激しいだけに、証券会社によっては公開企業の意向に引っ張られて仮条件を高めに設定することもないとはいえません。

このように公募・売り出し株を取得する場合にも、その価格が妥当かどうか、その業態の市場人気がピークにあるかどうかを見極めることが重要です。

公募・売り出し価格が高過ぎたために、公開後にその価格を超えることがない銘柄、超えるのに1年近くもかかっている銘柄がある事実を見逃してはいけません。

公募・売り出し株を入手しても儲かるとは限らないのです。





自分の投資スタンスを明確にすることが基本 [豆知識]

小型株投資を行うに当って最低限知っておく必要があることをみてきましたが、若い企業で成長可能性が高い企業が対象になりますし、しかも株価も短期に結構大きく動く特質がありますから、投資手法さえ間違えなければ少額資金を増やしていく資産形成には打ってつけの投資だといえます。

この小型株投資で成功するために最も重要な点を最後に触れておきましょう。

株式投資ではすべてにいえることですが、特に小型株投資では自分がどのような投資スタンスで臨むのかということを明確にして、これを守ることが必要です。

投資スタンスは投資家それぞれの性格、投資スタイルによって異なってきますが、好きこそものの上手なれといいますように、自分の性格や投資スタイルにあった投資スタンスを守るということが大切なのです。

長期投資こそ自分のスタンスだと言いながら、目先の株価変動に目を奪われてしまっては、決して良い結果は得られません。

小型株では、成長株を発掘して、これに長期投資するスタンスが最も望ましいのですが、株価が短期的に上下に大きく触れると、つい投資対象を間違えたのではないかと懐疑心が芽生え、これに負けて早々と売ってしまうような人が少なくありません。

これでは幸運の女神は逃げ出してしまいます。

長期に大きく育つのを狙うと決めたら、確固たる信念を持ち続けて目先の波乱にあわててはいけません。

これが何倍、何十倍という投資成果につながるのです。

もちろん長期投資は性格に合わないという投資家もあるでしょう。

こうした投資家は小型株特有の株価の振幅が大きいことを利用して短期間に小幅に利益を確保し、これを積み重ねていくという投資スタンスをとることになります。

波乗り戦法といっても良いかもしれませんが、これは余ほど腕に覚えのある経験者でも上手くいくものではありません。

失敗の危険性を小さくするためには、安く買って高く売るという原則を頑なに守る必要があります。

これまで紹介した投資手法を守る姿勢が最低限必要でしょう。

衝動的な売買は決して避けなければなりません。

最もいけないのは長期投資スタンスだとしながら短期売買にのめりこむことがある中途半端な投資スタンスです。

これだけは慎んでください。



投機筋の介入銘柄はリスクが大きい [豆知識]

小型株は資金量と対比して株価が大きく動きやすいことから、投機的な資金が介入してくることが少なくありません。

株式専門紙などでは、「仕手筋介入、大化けの可能性」といった記事をみることもあります。

投機的資金が介入した銘柄は、理屈抜きに大きな値上がりをみせますから、これに乗って儲けようという欲がでてきても不思議ではありません。

しかし、これも「虎穴に入らずんば虎子を得ず」くらいの大きなリスクがあることを覚悟して参加するのなら話は別ですが、通常は近寄らない方がよいと考えるべきです。

甘い話には落とし穴があり、「大欲は大損につながる」ことが多いからです。

投機筋は安値で密かに株式を買い集めておいてから、株価を吊り上げていきます。

下値で浮動株を吸い上げていますから、小型株の場合は僅かの買いを入れるだけでも株価は大きく値上がりします。

専門紙などが取り上げるのも株価がかなり動いてからのことになります。

一般の投資家が参加してくるのもこの段階です。

株価が大きく動いてはじめて気がつくためです。

投機的資金が介入する銘柄は、材料や業績の裏付けがある銘柄ではなく、通常は投資家が無視しているような銘柄だからです。

投機的資金は儲けるために仕掛けるわけですから、下値で買い集めた銘柄は高値で売り抜けていかなければなりません。

株価を吊り上げる段階で、買いと売りを操作しながら、一般投資家の参加が増えてくる過程で売りを増やし、売り抜けてしまいます。

気がついたら一般投資家だけが取り残されてしまったという状況になります。

投機筋は売り抜けてしまえば、後は知ったことではありませんから、裏付けなく上がった銘柄だけに後は急落が待ち受けているだけです。

投機筋は一般投資家に参加してもらいたいから、甘い話や目標値を流すだけ、これを信じたらとんでもないことになります。

明確な材料や業績の裏付けのない投機筋介入銘柄には近付かないことが賢明なのです。



集中投資はリスクが大きい [豆知識]

株式投資に絶対ということがないことはご存知のことと思います。

株価は不特定多数の投資家によって形成されますから、自分では間違いないと思っても他の多くがそう考えなければ、思ったような動きにはなりません。

しかも株価を動かす要因も種々雑多であり、予期せざる材料で違った方向へ動くこともあります。

それだけに株式投資では分散投資が大切だと言われ、「すべての卵を一つの籠に入れるな」という格言もあるほどです。

特に小型株投資では、この点を重視しなければなりません。

小型株は値動きが激しいため、当れば大きい成果をもたらします。

当った時の成果の大きさを考えて、集中投資する欲望に駆られることもあるはずです。

しかし、値動きが激しいことは思惑が外れた時のリスクも大きいことを意味します。

この点を忘れてはならないのです。

小型株投資では集中投資することなく、数銘柄に分散するのがリスクを小さくするのに有効な投資法ですが、この場合も同じ性格の銘柄に分散したのでは集中投資したのと何ら変わりはありません。

例えば、全部をIT関連株に投資したのでは、同時に同じ方向に動きますからリスク分散にはならないためです。

IT関連、バイオ関連といったようにテーマごとに銘柄を選んで分散する投資法もあれば、成長株と循環株、個別の材料株といったジャンルから銘柄を選んで分散投資する方法もあります。

分散投資は性格の違う銘柄に分散して意味のあるものです。

これがリスクを小さくするのです。

分散投資するほどの資金がないと考えるなら、これも間違いです。

確かに株価が1万円もする銘柄を1000株ずつ3銘柄も買ったら3000万円必要です。

ところが、小型株の多くが売買単位を100株に引き下げてきています。

100株ずつでしたら300万円で済みます。

株価が3000円程度の銘柄を3銘柄、100株ずつでしたら100万円で済みます。

分散投資は決して高嶺の花ではないのです。

一つの銘柄で一喜一憂するより、3銘柄で動きを楽しむ方が小型株投資の醍醐味と考えて下さい。



出来高推移をにらんでタイミングを考える [豆知識]

株式投資において、投資のタイミングを考える尺度として重要なのが出来高の推移ですが、小型株投資においては出来高推移のチェックはより重要です。

小型株は通常は出来高が少ないものです。

それだけに出来高が大きな変化をみせた時は何かを示唆していると考えなければなりません。

したがって、出来高の変化をウォッチすることで、売買のタイミングを探ることができるわけです。

出来高と株価の動きをにらんでいれば、有効な売買タイミグの手がかりになるのです。

出来高が増加するのは買い手が増えてくるためです。

通常は株価が上昇するにつれて出来高が増加します。

これは注目する投資家が増えてきたことを意味しています。

長い間、僅かの出来高しかなく、株価も下値圏で推移していた銘柄が、出来高の増加を伴って動き出してきたら、買いのタイミングと考えてよいでしょう。

何か株価上昇の材料をキャッチした事情通が買い始めたことを示しているからです。

出来高が通常は数千株だった小型株が連続して数万株も出きるようになり、株価もじりじり水準を高めてきたら、買いのシグナルとみてよいでしょう。

ただ、出来高が通常の数十倍にもなって、株価がすでに大きく動いていたら乗り遅れたと思って見送るべきです。

出来高が急増した後に減少に転じたら、これは撤退のシグナルです。

出来高が減少に転じるということは、買い手が減ってきたことを意味します。

需給関係はそれまでの買い手優勢から売り手優勢に転じたことになり、株価も天井を打って下降に転じる可能性が高いと考えなければなりません。

小型株は僅かの材料でも急騰・急落する特徴がありますし、短期間に大きく上下動する傾向があります。

それだけに着実に成果を挙げるためには機敏に対応することが必要です。

この機敏な対応の尺度として有効なのが出来高のウォッチだと考えて下さい。



買い値・売り値の目標を決めて投資する [豆知識]

株価の振幅が大きいのが小型株の特徴です。

単に振幅が大きいだけでなく、値動きが極めて速いことも特徴です。

上げる時は急激な上げをみせますし、下げる時もきつい下げをみせることが多いのです。

流動性が低いために少しまとまった買い注文や売り注文が、こうした株価の急激な動きにつながってしまうのです。

人気がでてくると、2-3日ストップ高、ストップ高とはならなくとも1日に2割程度の上げを続けることもありますし、人気が冷えると逆にストップ安が連続するといったことも生じがちです。

こうしたことからとんでもない高値掴みや底値を叩いて売るという事態になりかねません。

このことは、小型株では衝動的に買い注文や売り注文を出してはいけないことを示唆しています。

こうした小型株の特徴を考えた場合、小型株の売買ではあらかじめ買い値、売り値の目標を決めておいて行動することが大切です。

過去の値動きや株価尺度を基準にして、どの株価ゾーンで買うか、どのゾーンで売却するかを考えて売買のタイミングを図ることが投資行動を起こす前の重要な準備作業だといえるわけです。

チャートをみれば、現在の株価がどのような水準にあるか分かります。

中途半端な株価水準では、買っても下へ持っていかれる可能性がありますし、上がっても値幅はしれたものになります。

チャートや業績予想などを考慮して、下値のゾーンは500円-600円、上値ゾーンは1000円-1200円と判断したら、600円割れまで下落するのを待つというスタンスが必要ですし、仕込んだ後は1000円を超えたら適当な株価で売り指値するのです。

目標ゾーンが示現するのを待つのには時間が掛かると考えてはいけません。

小型株のために意外と早い時期に目標ゾーンが訪れることが多いからです。

短気を起こして飛びつき買いしてはいけません。

売りの場合は利食いであれば、何時売却しても問題はないわけですが、動かないからといって短気を起こして損切りすることは避けなければなりません。

例外は思惑と違う方向に情勢が変わった時です。

この時は臨機応変に対応する必要があります。


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